FIRE

スタイル別のFIREは3種類〜庶民が目指すべきはバリスタFIREの理由〜

皆さんこんにちわ、今回は「スタイル別のFIREは3種類〜庶民が目指すべきはバリスタFIREの理由〜」というテーマで描いていきます。

一言にFIREと言っても、いろんな形があるって知ってましたか?ここでは、3種類の形のFIREについて考えていきたいと思います。

こんな方に読んでいただければ非常に参考になると思います

  • 仕事やお金のストレスから解放されて自由な人生を送りたい
  • かといって会社を辞めるのに抵抗がある
  • ストレスのない好きな仕事をやりたい

FIREのスタイル3種類を紹介します

FAT FIRE(ファットファイア)

fatとは日本語で、太ったなどという意味を表します。

このFIREは、莫大な資産を築きその資産からの不労所得だけで十分過ぎるほどの収入がある状態です。

どんなに裕福な暮らしをしても、資産を減らすことはありません。

年収が手取りで1,000万から2,000万くらいの不労所得を得ると考えると資産額は25億円以上に資産が必要になります。

一般の会社員が目指すのは、ちょっと難しいと思います。

Lean FIRE(リーン・ファイア)

リーンとは日本語で、痩せ細ったという意味があります。この事から想像できるように生活費を極限まで抑えて、支出を少なくすることでFIREを目指すものです。

必要な生活費を、少なくすれば当然不労所得も少なくて済みます。

みなさんFIREを目指している方なら、読んだことはあるでしょう「FIRE 最強の早期リタイア術」や「三菱サラリーマン」で描かれていたFIREのスタイルはまさにこれです。

必要な生活費を年間200万から250万円と仮定すると、必要な資産は5,000万から6,000万円です。

支出を減らして、収入のほとんどを投資に回すという庶民でも再現性の高いスタイルと言えます。しかしこのFIREにはいくつか問題点があります。

  • 家族の理解を得るのが難しい
  • 死ぬまで節約生活を続ける必要がある
  • 人間関係を壊す可能性

この3つがリーン・ファイアをする上で問題点として私は考えます。

1つ目は、「FIRE 最強の早期リタイア術」や「三菱サラリーマン」で描かれている著者は、「夫婦世帯」または、「単身」であり私のような、妻と子ども3人がいるような世帯では、家族全員に極限の倹約生活を強いる必要があります。

2つ目は、セミリタイア 後も常に生活費を下げる必要があり、元々倹約家の人であればできるかもしれませんが、FIREのためだけに節約をしていた人にとっては、ストレスになる可能性は高いです。

3つ目は、節約生活をするためには、人付き合いを根本から見直す必要があります。会社の飲み会や、友人と気兼ねなく遊んだりなどできなくなります。

その事で、周りの人と疎遠になったりすれば、セミリタイア できたとしても、豊かな人生とは言えないと思います。

Barista FIRE(バリスタ・ファイア)

別名サイドFIREなどと呼ばれ、生活費の半分を資産からの不労所得から、もう半分を労働所得から賄い生活するものです。

例えば、必要生活費を月25万円の年間300万円と仮定すると、資産からの収入を12万円得ることとし、残りの13万円を労働収入で賄います。

労働収入で半分を賄うことで、必要な資産額は3,000万から4,000万程度に抑えることができます。

このくらいなら、私たち庶民でも達成できそうな額ではないでしょうか。

目指すべきバリスタFIREとそのメリット

バリスタファイアにはいろいろなメリットがあります。

  • 確保する資産が少なくて済む(早期のFIREが可能)
  • 程よい労働は人生を豊かにする
  • 株価暴落時はいつでも労働収入を増やすことができる
  • 本当に好きなことを仕事にすることができる

確保する資産が少なくて済む(早期のFIREが可能)

これは、先ほど書いたように資産収入を生活費の半分に留めることで、必要な資産額が単純に半分になります。

よって40代や場合によっては30代でもリタイアが可能になります。

程よい労働は人生を豊かにする

なんだかんだ言って、人間は社会のためなることに生きがいを感じます。完全に仕事を辞めると、社会との接点がなくなり生きがいをなくすこともあります。

ストレスのない程度の労働は、人生においてやっぱり必要なことと考えています。

株価暴落時はいつでも労働収入を増やすことができる

資産のほとんどを株式投資に委ねてしまうと、株価が大暴落したときには、資産額が半分になってしまうということも考えられます。

そんなときにも、資産からの不労所得に頼ってしまうと、大きく資産を減らしてしまうことになります。

ですが、労働による収入を確保しておくことでリスクを減らすことができます。さらに株価暴落時には労働を一時的に増やすことで、資産からの不労所得に頼らない生活をすることも可能です。

株価の低迷期はそう何年も続かないことが過去を見れば明らかです。その時期だけでも、労働収入を増やし株式の売却を減らすことで、株価上昇時にはさらに資産を増やすこともできます。

本当に好きなことを仕事にすることができる

本当はこんな仕事がしたいのに、給料の面で断念していることはないでしょうか。今の仕事をやめてしまうと、給料が減ってしまうので止めることができない。

ですが、労働収入はあくまで生活費の半分を稼げばいいということは、たとえ収入が少なくても自分の「本当にやりたい仕事」「ストレスのない仕事」に転職することも可能です。

まとめ

このような考えから私yuuが目指しているのは、「バリスタFIRE」です。50歳までに資産額5,000万を達成しFIREしたいと思っています。

詳細はこんな感じです。

不労所得 資産5,000万✖️4%=200万円

労働所得 私yuu  月10万円/年間120万円

     妻    月 5万円/年間60万円   合計年間収入380万円

労働所得については、妻はパート、私はこのブログやYouTubeもやっていますので、これを継続して月10万円の収入になればと考えています。

また本当に好きなことが見つければ、週に3日くらいのどこかで働くといったことも考えています。

それまでに今は、住宅ローンや子育てにかかる教育費などの問題もクリアしなければいけません。まずはこの副業を頑張っていきたいと思います。

まずは、継続することですね、ではまた

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