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セミリタイアを目指している私の家計

みなさんこんにちわ今日は「セミリタイア を目指している私の家計」というテーマで書いていきたいと思います。

みなさんセミリタイア を目指す人ってやっぱり高収入のひとなの?って思ってませんか。私も最近まではそう思っていました。

しかし、いろんな書籍で紹介されている、FIREの民(セミリタイア している人)は高収入だけではなく、私のような一般的な収入の人でも十分再現可能だということを知りました。

ここでは、セミリタイア を目指す公務員である私の、一般的な家計状況をご紹介したいと思います。皆さんの

  • セミリタイア を目指してる人ってどのくらいの収入なの
  • どのくらい投資をやってるの

こんな疑問に答えていきたいと思います。このブログを書いている僕《yuu》は九州で地方公務員をしている30代です。

YouTubeリベ大に出会って将来50歳までにセミリタイア するため、仕事のかたわら資産運用や節約・副業に取り組み始めました。今では月20万円以上の積立を行っています。そんな僕の家計の状況についてご紹介していきます。

ブログの内容は、現在のyuu家の家計の状況についてお話しして、セミリタイア を目指す皆さんの参考になればと思います。

最後までご覧ください。

現在のyuu家の家計状況

収入の状況

まずは、yuu家の家計の状況ですがざっくりですがこのようになっております。

yuu 手取り年収 390万 《月約24万 ボーナス年間約100万》

妻(パート)  手取り年収100万 《月約8万 ボーナス なし》

世帯手取り年収 490万円  とまあこんな感じです。ちなみに、この数字は児童手当なども全て含んでます。

家族構成は、yuu、妻、子1号(小学生)、子2号(幼稚園)、子3号(保育園)の5人家族です。

妻は、パートに出ていて、正社員としては働いておりません。その理由は、私yuuは公務員のため社会保険は、健康保険また年金は厚生年金に加入しています。

この社会保険や厚生年金の制度には《扶養》という制度があるのはご存知ですか。

これは配偶者が年収130万以下の場合は、保険料や年金を負担しなくても健康保険や国民年金に加入できる制度です。

自営業者にこの制度はなく、サラーリーマンにのみある制度でとってもお得なんですよね。なのでyuu家では妻はあえてパートとして働いてもらっています。

正社員として働くこともできるんですが、子どもも小さいので家事も大変なので、無理のない範囲で働くためにこの制度を最大限活用させてもらっています。

支出の状況

支出なんですが実は、はっきりは計算したことがないのでよくわかりませんが、ここもまたざっくり紹介します。

  • 住宅ローン    :74000
  • 水道光熱費    :15000
  • 通信費      :9000
  • 食費       :30000
  • 日用品      :20000
  • お小遣い(二人分):50000
  • 教育関係     :15000
  • 車関係      :5000
  • その他(特別費) :20000   合計238,000円

こんな感じで支出しているみたいです。テキトーですいません。

ちなみに家計管理については、去年からアプリを使っていて《マネーフォワードME》っていうのを使っています。銀行口座や、クレジットカーを紐づけることで勝手に家計簿が作られます。

とっても便利なんで皆さんも使ってみてください。わたしはまだ使いこなせてないのでざっくりとした家計管理しかできてません。

投資の状況

投資については、昨年から楽天証券で口座を開設し資産運用に取り組み始めました。

  • yuu:50,000円 (積立NISA 3,333円 特定口座 16,667円)
  • 妻 :50,000円(積立NISA 3,333円 特定口座 16,667円)
  • 子供:133,332円(ジュニアNISA 66,666円✖️2人分)

とまあ月、233,332円もの大金を積立投資に回している現状です。

もちろんこれでは、支出額と投資額を合わせると収入を大幅に超えてしまっているのでそれに関しては、ボーナスや別の現金を貯めていたのでそこから、投資に回しているって言う状況ですね。

投資に関しては、元本割れのリスクもありますし必ず資産が増えるとは限りません。しかしインデックスファンドによる長期の分散・積立投資は年利3−7パーセントで資産の増加が見込めます。

このインデックスファンドの長期積立をセミリタイア するための、資産運用の軸として僕は、頑張っていきたいと思います。

そしてジュニアNISAに関しては、セミリタイア のための資金というよりも、子どもの教育資金を作るためにやってます。

なぜ2人分なのかは一番上の子は小学2年生です。

ジュニアNISAの非課税期間は子どもが18歳になるまでなので、10年くらいしかありません。10年の運用期間では運用期間が短く効率的に資産を増やせないと思い、下の子2人分だけ開設しました。

いずれにしても、約23万を投資に回すって・・・・自分で考えてもすごいなっ(笑)

もちろん投資は、余剰資金で行うもので投資以外のお金を現金で確保しておくことも大事です。

これは「生活防衛資金」とよばれ、いざ仕事や健康面に問題がありお金が必要になったときのために、生活費の6ヶ月から2年分を用意しておく必要があります。そうすれば、積み立てた株式を取り崩さずに生活することができますよね。

僕の場合は、約300万円を別の口座で確保しています。このおかげで、思い切った投資ができるわけですね。皆さんも必ずこの生活防衛資金は確保しておくようにしてくださいね。

そして、ジュニアNISAを除く10万円を年利5%で20年間積み立てた場合のシミュレーションはこちらです

なんと元本2400万円に対し最終金額は、4100万円となります。もちろんあくまでシミュレーションですし、今後20年ずっと積み立てできるかもわかりません。

でもまあ将来、セミリタイア する日までがんばっていきまーす。

まとめ

きょうは、セミリタイア を目指すyuu家の家計についてご紹介しました。セミリタイア して仕事のストレスから解放されたいと思っている皆さんの少しでも参考になればと思います。ではまた

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