雑記(書評)

セミリタイアを目指す人に読んでほしい本《DIE WITH ZERO》

書籍紹介

皆さんこんにちわ、今日はセミリタイア を目指す人に是非読んでいただきたい本をご紹介します。


私yuuは、現在30代で九州在住の地方公務員をしております。

昨年からYouTubeのリベ大を見て「経済的自由FIREを目指したい」と思うようになり、50歳でセミリタイア することを目標とし日々の《節約・投資・副業》を通して資産形成に挑戦しております。

目標額は50歳で資産5,000万円です

子供3人の5人家族で、住宅ローンを抱えながらも日々の奮闘をブログで綴っております。

セミリタイア に興味がある方は、是非ご参考にください。

今日は、書籍《DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぐる究極のルール》について、セミリタイア を目指す私が読んでみてとても生き方の参考になったのでご紹介します。

書籍《DIE WITH ZERO》ご紹介

この本は、有名な「アリとキリギリスのイソップ童話」物語から始ります。

【夏のあいだ、勤勉なアリは冬の食糧を蓄えるためにせっせと働いた。一方気楽なキリギリスは自由に遊んで過ごしていた。やがて冬が到来した。アリは生き残り、キリギリスには悲惨な現実が待っていた】

しかし、筆者の疑問がここで生じます

アリはいつ遊ぶことができるのだろうか?

この本のテーマは、ただ経済的に豊かになるのではなく人生を豊かに生きる方法について考えるというものです。

今回は、この本の中で私が印象に残った5つの考えににつてご紹介します。

  1. ゼロで死ぬ
  2. 人生で1番大切なのは思い出づくり
  3. お金から価値を引き出せる能力は年齢と共に下がっていく
  4. 子どもには死ぬ前に与える
  5. あなたが考えているより老後にお金は掛からない

ゼロで死ぬ

  • ほとんどの人は老後のためにせっせと貯めた資金には手をつけずに生活をしている。
  • 70歳になっても資産を増やそうとしている
  • 貴重な時間と労力使って稼いだお金は生きているうちに使い切ったほうが効率が良い

人生で1番大切なのは思い出づくり

  • 人生の最後に残るのは思い出しかない
  • 人生の豊かさは経験の合計によって決まる
  • 経験からはその瞬間の喜びだけではなく後で思い出せる記憶が得られる

お金から価値を引き出せる能力は年齢と共に下がっていく

  • まだ健康で体力があるうちに、お金を使った方が良い
  • 経験から価値を引き出しやすい年代に貯蓄を抑えてお金を多めに使う
  • 資産を減らし始めるタイミングは45歳〜60歳がよい

子どもには死ぬ前に与える

  • 子供に財産を分け与えるのを、自分が死ぬのを待つべきではない
  • 子どもが親の遺産を相続する一般的な年齢は60歳、しかしそれでは遅すぎる
  • 遺産を分け与える最適なタイミングは26歳〜35歳

あなたが考えているより老後にお金は掛からない

  • 歳を重ねるとやりたいことも変わり、意欲も薄れる
  • 80歳以降は、どれだけお金に余裕があっても積極的に行動しなくなる

読んでみての感想

yuu
yuu

いろんなことを考えさせられたね

セミリタイア を目指すようになって、とにかく本を読むようになったのですが。間違いなく面白くて考えさせられる本でした。

人生を本当に充実した豊かなものにするためには、何を大切にすべきなのかを改めて考えるきっかけになりました。

是非パートナーや家族と一緒に読むべきだなあと思います。

この本は、セミリタイア を勧める本というわけではありません。それどころか若い頃には、例え借金をしても経験に投資すべきだとの考えです。

セミリタイア を目指す考えの中には、徹底的に倹約をして資産を早く貯めるべきだという考えもあります。それに対するこの本の考えはこうです。

将来の自分の豊かさのために、今の若い自分を犠牲にするべきではない

妻<br>

子供達と今しか楽しめないことも、いっぱいあるから楽しみたいよね

これからも、節約、投資、副業の3本柱でセミリタイア を目指す考えは変わりませんが、それと同時に今しかできない経験や子どもと過ごす時間には惜しみなく時間やお金を使って今を豊かに暮らしていきたいと思います。

まとめ

本当に本を読むということは、人生観が広がり最高の自己投資と言えると思います。

これからも、私が読んでみて参考になった本を色々あるご紹介していきたいと思いますので、是非楽みにしてください。

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