公務員であっても副業を始めるべき5つの理由

投資・節約・副業

皆さんこんにちわ、今日は「公務員であっても副業を始めるべき5つの理由」というテーマでお話ししていきます。


私yuuは、現在30代で九州在住の地方公務員をしております。

昨年からYouTubeのリベ大を見て「経済的自由FIREを目指したい」と思うようになり、50歳でセミリタイア することを目標とし日々の《節約・投資・副業》を通して資産形成に挑戦しております。

目標額は50歳で資産5,000万円です

子供3人の5人家族で、住宅ローンを抱えながらも日々の奮闘をブログで綴っております。

セミリタイア に興味がある方は、是非ご参考にください。

みなさん副業やってますか?

私は、公務員であっても副業で給料以外にも収入を確保すべきと考えています。この記事を読んで、ちょっとでも副業で稼いでみようかなと興味を感じてもらえればと思っています。

ちなみに、公務員は原則副業は禁止されています。

賛否あるかとは思いますが、その議論はいったん置いておいて、本業の収入以外でお金を増やすということの重要性について話していきたいと思います。

この記事を読んでほしいひと

  • 公務員の仕事に少しでも不満がある人
  • 公務員を続けていくことに疑問を感じている人
  • もっと自由な働き方をしたいと思っている人

副業に興味がある方へはこの本がおすすめ

公務員でも副業を始めるべき5つの理由

理由1.今後の職場環境はどうなるか分からない

  • 配属先を決めるのは一握りの幹部
  • 50歳で初めての仕事
  • 年下の上司

公務員の配属先は、3〜5年で変わります。

理由はいろいろあると思いますが、主なものは「職員間の公平性を保つ」、「民間業者との癒着を防ぐ」、「事務の効率化」などが挙げられます。

そしてこの配属先を決めるのは、一握りのトップです。もちろん自分の希望が通ることもあるかもしれませんが、基本的にトップの判断です。

そこには好き嫌いといった個人的感情がないとな言い切れません。

こういったことから、場合によってはベテラン職員であっても50歳を過ぎて初めてその分野の仕事をするということもあります。

また、出世に関しても上司の評価が大きく関わってくることから、将来年下の上司に指示をされるといったこともあるかもしれません。

妻

今後のことは誰にも分からないわ

もちろん、将来の自分を作るのは今現在の自分の頑張りです。しかし未来の職場環境がどうなっているのかは誰にもわかりません。

理由2.いざとなれば転職・・・とはいかない

今の時代は一つの職場にこだわる必要はなく、転職を繰り返してステップアップしていくのが普通となりつつあります。

しかし、これが公務員となれば話が違います。公務員が転職に向かない理由はこれです

転職に有利なスキルが身につかない

仕事柄、民間企業などで必要とされる『ITスキル』や『マーケティングスキル』など今必要とされるスキルを身につけることが出来ません。

公務員の仕事は、そのほとんどが専門的な資格を必要とせず、一般的な知識で行えるのもが多いです。

また配属先が定期的に変わるため、ある分野においての《スペシャリスト》が育ちにくく、広く浅い知識を持った《ゼネラリスト》が多くなり、好まれる傾向があります。

そのため、いざ転職したいと思っても民間企業で通用する実力がないと判断されてしまうので。

ある転職サイトの情報では、30歳以上の公務員の転職市場での価値は、とても低く年収を上げる転職は難しいとされているようです。

さらに特定のスキルを持っていないため、企業に所属せず個人で稼ぎたいと思っても、それも厳しいでしょう。

yuu
yuu

なにか得意なことを持ってないと、自分で稼ぐって難しいしね

理由3.地方自治体は衰退していく

平成26年に国土交通省において、「地域消滅時代」を見据えた今後の国土交通戦略のあり方について、このようなことが言われています。

推計によると、2040年には全国896の市区町村が 「消滅可能性都市」に該当。うち、523市区町村は人口が1万人未満となり、消滅の可能性がさらに高い

(出典)国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口推計」

まさにこれからの地方自治体は、産業分野でいう衰退産業なのです。

実際に、自治体の合併などで職員数が削減といったことが起きています。このことから、公務員の将来は明るいとは言えないでしょう。

理由4.給与、退職金は減少していく

公務員の給料は安定していると言われます。給料は、基本的に民間企業の給与水準と同等になるように調整されています。

しかし、その民間企業というのは一定規模以上の企業の給与の平均で算出されるため、一般的に考えられるよりも給料が高くなる印象があります。

さらに、財務状況が優れる大企業が多いため不景気になったとしても、給料が減るということは滅多にありません。事実私が入庁してからは、基本給はずっと右肩上がりで削減されたことわありません。

ですがこれは、あくまで基本給に限ったことなので、それ以外の手当てや時間外勤務手当などの削減はこれまでにも数多くありました。

退職金に関しては、約10年前と比較しても500万円近くは減っているのではないでしょうか。一度削減された、退職金が上昇することは確実にないでしょう。

妻

見えないところで、給料って減ってるのね

理由5.副業をすることで結果としてスキルが身に付く

副業には単に「お金を稼ぐ」といったこと以外にもいいことがたくさんあります。

《ブログ》、《YouTube》、《Web関係》、《転売》こういった副業を行うことで、実戦を通してスキルを得ることが出来ます。

  1. ライティングスキル
  2. 動画編集スキル
  3. マーケティングスキル

現在の自治体には、Webサイト意外にも公式のTwitterやYouTubeチャンネルを運営していることが多いです。

yuu
yuu

いろんなプラットフォームで情報発信しているのをよく見るよね

副業を通して、ITに関するスキルを身につけることで、結果として本業に生かすことが出来き、相乗効果を得ることが期待出来ます。

まとめ

皆さん、副業について興味が出てきたのではないでしょうか。

もちろん、私が副業を行っているのは、お金を稼いで生活費や将来FIREするための資産形成に充てることが一番の理由です。

しかし、副業には先ほどご紹介したように、他にもいいことがたくさんあります。やはり副業でのメリットは

別の収入源を確保しておくことで、リスクヘッジし心の安定につなげる

ということかなあと思っています。

皆さんの参考になれば嬉しいです。ではまた

サラリーマンや公務員でも副業に興味がある方は是非一度読んでみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました