株式投資は米国派?全世界派?私はその両方です

投資・節約・副業

皆さんこんにちはyuuです。今回は「株式投資は米国派?全世界派?私はその両方です」というテーマでお話ししたいと思います。

今回は皆さんのこんな悩みないでしょうか?

  • そもそも投資信託ってなに
  • 積立NISAではどの投資信託に投資したら良いか分からない

昨年から楽天証券で積立投資を開始し、月16万円の積立を行なっている、現役公務員の私が解説していきたいと思います。

あくまでも投資については専門家ではありませんので、初心者なりの感じたことや勉強したことを初心者に向けてわかりやすく解説していきます。

そもそも投資信託ってなに?

投資信託とは、投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用のプロであるファンドマネージャーが株式や債券などに投資・運用しその運用の成果として生まれた利益を皆さんに還元するという金融商品のことです。

私たち投資素人からすれば、プロに任せて運用してもらえるのはとっても安心ですね。

投資信託の概要

 

引用元:www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/learn/about/

このようなイメージです。画像は楽天証券から引用させていただきました。

そしてこの投資信託には大きく分けて2つの商品があります。

  • アクティブファンド
  • インデックスファンド

アクティブファンドとは、プロのファンドマネージャーがより大きい利益を出すために、手間暇をかけて運用するものです。

インデックスファンドとは、日経平均・NYダウ・S &P500などの株価指数と連動した株価のリターンを目指すものです。

結論から申します。私たち投資素人が投資すべき先は、インデックスファンド一択です

なぜなら、アクティブファンドは信託報酬料が高額だからです。投資信託と言うものは、プロのファンドマネージャーに運用してもらうものです。

だから、その人たちのお給料となる手数料が発生するんですね。アクティブファンドは、手間隙をかける分手数料が高くなる傾向があります。

その点、インデックスファンドはただ株式市場と連動した平均リターンを目指すのもなので、手数料がとっても安いのです。

でも皆さんこう思いません?「株式市場の平均だけで利益ってだせるの?

それに関しては、この表を見てみてください。   名著「株式投資」(ジェレミー・シーゲル著)から引用

1801年に、「株式」「国債」「短期国債」「ゴールド」「米ドル」にそれぞれ1ドルづつ投資した場合、200年後のリターンを表ています。

200年前はたった1ドルでしたが、株式についてはなんと・・・・

200年後には約60万倍です。60万ドルです。1ドル100円で考えれば100円が6000万円になった事になります。

株式のパワーって凄くないですか。

株式は人類が発展を続けていく以上、右肩上がりになり、それはこれからも続いていきます。

もちろんこれは過去の結果に過ぎませんし、未来は誰にもわかりません。ですが私は今後も株式のパワーを信じます。

このように、株式市場は長期的には右肩上がりになりと予想しますので、ただ単に市場の平均をとるインデックスファンドに投資すれば確実なリターンがあられるってわけです。ヤッターーーー

ということで、投資信託の概要と投資素人はインデックスファンドに投資すべき理由については以上です。

具体にどの投資信託(インデックスファンド)に投資したら良いか

結論を申しますと、私は「全世界株式」もしくは「米国株式」の2択と考えます。

全世界株式とは

全世界株式ファンドとは、日本やアメリカを含む先進国や、中国、インドなどの新興国も全て含んだ全世界の株式市場と連動した運用を目指したファンドです。主な投資信託は下記のようなものです

  • eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)
  • 楽天VT

今の世界経済は、言うまでもなくアメリカが牽引しています。しかし過去を振り返ってみるとインドやブラジルの経済成長が凄かったって時期もあったんですよね。

このように、今後経済発展するのはどこかを正確に予想するのは無理です。

なので全世界に投資して、どこの地域が発展してもリターンを得ることができます。

全世界株式派の人たちはこういった意見があるようです

  • 米国も低成長の時代があった
  • インデックスファンドの基本的な考えは「全世界への投資」がベースにある

直近10年の米国の成長は、凄まじいのもでした。最近投資を始めた人たちはその結果だけを見て、米国への投資こそがベストと考える人が多いです。

しかし《2000年頃は米国は、低成長の暗黒の時代だった》

こういった意見も見逃してはいけませんね。

米国株式とは

米国株式ファンドとは世界最大の経済大国であるアメリカ全体に投資するファンドで、NYダウやS&P500などの株価指数に連動した運用を目指したファンドです。主な投資信託は下記のようなものです

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • 楽天VTI

アメリカ経済は、あらゆる分野おいて世界の中心といえます。みなさん「GAFAM」を聞いたことありますか。

  • G:グーグル
  • A:アマゾン
  • F:フェイスブック
  • A:アップル
  • M:マイクロソフト

このような会社名を聞くと、ほとんどの方がピンとくるでしょう。そしてほとんどの方が、何かしらの形で利用しているのではないでしょうか。

この5社は世界的なIT巨人と呼ばる米国のIT企業群です。

すでに世界的な社会インフラとして機能している部分もあるため、利益構造の盤石さと投資家からの好感も手伝って株価は好調を維持しています。

2020年5月にはこのようなニュースが話題になりました。

時価総額が東証1部を超えた「GAFAM」

なんとアメリカのたった5社で、日本の東証1部に上場している2,170社(2020年5月時点)の時価総額を上回ったのです。

やばくないですか?いかにアメリカのIT企業の勢いの凄さがわかります。こうなってくると、投資先はアメリカだけでいいんじゃねって言う気持ちもわかりますよね。

そして米国一択だって人の意見は、他にもこのようなものがあります。

  • 人口が増加している唯一の先進国
  • 法制度や会計制度など株主を重視する文化が根付いている
  • 全世界に投資してもその多くは米国に投資している

実際に最近は、こんな考えの人が多く楽天証券での投資信託の人気銘柄は「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」がぶっちぎりのナンバーワンです。

まとめ

といったことで、全世界株式、米国株式の2つの違いを見てきましたが、yuu家では前回のブログでもご紹介したように

《eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)》

《eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)》

と結局、両方に投資しています。・・・・・・・・なんやねーんってツッコミは甘んじて受け入れます。

要はどっちに投資しても、メリットとデメリットはそれぞれ存在します。であれば両方とも投資しておけば後悔することはないだろうと思ったんですよね。

そしてこの投資方法ですと、結局アメリカ株が全体の80%くらいにはなります。心の中ではやっぱりアメリカに期待しているんですね。

素人なりの意見ですが、皆さんの参考になればと思います。投資にはリスクがありますが、必ずリスクがありますがそれに見合ったリターンも必ずあります。

セミリタイアに向けて資産拡大のため、コツコツと頑張っていきましょう。必ず明るい未来が待っています。ではまた

コメント

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