FIRE

私が公務員を辞めてまでFIREを目指す理由

公務員

皆さんこんにちわ、今回のテーマは「私が公務員を辞めてまでFIREを目指す理由」ということでお話ししていきたいと思います。

将来なりたい職業の一つに必ずランクインする「公務員」

ではそんな公務員の私が、なぜ早期退職して50歳でFIREを目指すのか、この事について考えてみます。このブログを読めば、豊かな人生を送るためのFIREについての考え方のヒントになると思います。

読んで欲しい人

  • 仕事は定年まで勤めるのが当然
  • 給料を貰うのだから我慢するのは当然

こいった考えで働いている人にぜひ読んで欲しいと思います。僕も20代の頃は、この考えが正しいと思っていました、しかし今では、《本当に好きなことでお金を稼ぎ、本当に信頼できる人に囲まれて仕事をする》という人生を送ることができることを知りました。

人生100年時代しかし健康寿命は限られている

日本人の平均寿命は、伸び続けており現在は90歳にとどこうとしています。そして今後平均寿命は100歳に到達すると言われています。

しかしその反面、健康に自立して生活を送ることができる健康寿命というのは、男女共に73歳くらいです。

仕事を65歳で退職して、その後に悠々自適な生活を送ると考えたとき、健康で趣味や旅行を楽しむための時間は、8年間しか残されていません。

さらに、自分の趣味ややりたいことが、例えばスポーツなど運動系の趣味であった場合、65歳時点ですでに思いっきり楽しむことはできないと思います。

私の夢は、2つあります。

  • 家族でホノルルマラソンに出ること
  • 家族で富士登山をすること

私自身、サッカーが趣味で今でも社会人のチームに所属しており、走ったりすることも好きです。子供たちもまだ小さいですが、体を動かすことが好きみたいです。

妻もまた学生の時は、ソフトボールをやっていました。そんなことで、妻と話して家族みんなでマラソンや、登山ができたらいいねーって話をしています。

しかし、65歳で退職と考えると、こう言った夢も健康上の理由でできないかもしれません。仕事をしながらも、できるかもしれません、ですが仕事のことなんか考えずに思いっきり趣味に没頭するためにはやっぱりリタイア後にしたいと思います。

自分の人生を豊かにするために、趣味やスポーツを楽しめるよう、せめて50歳のうちにリタイアして健康で活力のある体で、第2の人生を謳歌したいと考えるようになりました。

好きなことをする上で、たとえ同じことでも65歳ですることと50歳ですると感じる幸福度は、若いうちの方がより幸せを感じやすいと思っています。

50代になってもストレスに耐える仕事を続けるのか

仕事とは、ストレスとの戦いです。仕事のストレスにはこんなものがあります。

  • 人間関係の悩み
  • ノルマ達成義務
  • 時間を拘束される
  • 体力的苦痛
  • 社会的責任
  • 人事異動の悩み

もちろん中には、仕事が生きがいで、本当に好きなことを仕事にしている人もいると思います。そう言った人には関係ないでしょう。

ですが多くの人は、このようなストレスを感じています。私もその一人です。

こんなストレスを抱え65歳まで働くことに、疑問を感じました。

まとめ

もちろん今後、歳をとっていく過程で、本当に仕事にやりがいを感じ、仕事をやめたくないと思えるようになったら。

仕事を続けると思います。それはそれですばらいしいことです。しかし今後何が起きるかわかりません。

もし、本当に仕事にやりがいがなく、苦しいと感じたときに、経済的に自由な状態でなければ仕事を辞めることはできません。

職場環境にストレスを感じながら、仕事を続けないといけません。

しかし経済的自由な状態でFIREできる状態であれば、すぐに職場に辞表を差し出すことができます。

いつでもセミリタイアできる》そんな状態を作っておくことで、より楽しくストレスフリーで仕事に励めるんじゃないかと考えています。

そんな将来のために、皆さん頑張っていきましょう。

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