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投資初心者は必見〜投資を始める前に確認すべきこと5選〜

皆さんこんにちわ、今日は「投資初心者は必見〜投資を始める前に確認すべきこと5選〜」というテーマでお話ししていきます。

この記事の作者yuu

私yuu(@yuu08791229)は、現在30代で九州在住の地方公務員をしております。

昨年からYouTubeのリベ大を見て「経済的自由FIREを目指したい」と思うようになり、50歳でセミリタイア することを目標とし日々の《節約・投資・副業》を通して資産形成に挑戦しております。

目標額は50歳で資産5,000万円です

子供3人の5人家族で、住宅ローンを抱えながらも日々の奮闘をブログで綴っております。

セミリタイア に興味がある方は、是非ご参考にください。Twitterもやっています‼️

妻

投資を始める前の、注意点ってあるの?

yuu
yuu

今日はそれについて解説していきます‼️

資産形成のために、投資は必須と言われていますが投資を始める前に必ず確認しておくことがあります。これをしていないと「こんなはずじゃなかった」、「必要なお金が足りなくなった」など後悔することになってしまいます。

ぜひ最後まで読んでいってください。

この記事を読むべき人
  • 今から投資にチャレンジしようと思っている人
  • 投資に興味があるけど何から始めればいいか分からない人
  • 漠然と投資を開始してしまった人

投資を始める前に確認すべきこと①そもそも投資が必要なのか

収入源
妻

そもそも投資する必要ってあるのかな?しっかり貯金をしておけばいいんじゃないのかな?

yuu
yuu

もちろんそれは人それぞれだと思うよ。でも人生で必要なお金を考えてみよう‼️

日本FP協会によると、主なライフイベントにかかる費用の目安はこのようになっています。

  • 結婚費用 ⇨ 467万円
  • 教育資金 ⇨ 子ども一人あたり1049万円
  • 住宅購入費 ⇨ 3340万円
  • 老後資金 ⇨ 月/26万円

お金にとても余裕があり、そもそもお金を増やす必要がない人にとっては、投資は必要ないとも言えます。ですがほとんどの日本人は人生のライフイベントを貯金だけで乗り切るのは不可能です。

さらに日本には、増税やインフレといったこともあり、お金を貯金しているだけでは生活が苦しくなっていく一方なのです。

現在日本では、社会保険料や税金の増加、物価の上昇(インフレ)といった、日々の費用負担が少しずつ大きくなっています。そのため老後資金や教育資金など将来必要なお金を準備していくには、「貯める」だけではなく「増やす」ことが重要になってくる

結論

今後の人生において必要な資金を考え、投資でお金を運用して増やしておく必要性を考え自分で判断しよう

投資を始める前に確認すべきこと②生活防衛資金の確保

生活
妻

生活防衛資金をおさらいしましょう。

生活防衛資金

怪我や自然災害などで突然収入が減ってしまうことは決して他人事ではありません。このような不足の事態に備えるために、投資に回す資金以外のお金を現金で確保しておくものです。

もちろん自然災害や、病気や怪我のときには民間保険や公的な補償を受けられます。しかしこのような補償は、申請してから一定の時間がかかり一時的にお金が足りなくなってしまいます

生活防衛資金を確保しておけば、急に現金が必要になっても投資した資産を取り崩す必要がなく安定した資産運用を継続することができます。

生活防衛資金の一例

  • 独身の場合 ⇨ 生活費3ヶ月分(約50万円)
  • 夫婦二人の場合 ⇨ 二人の生活費3ヶ月分(約100万円)
  • 子どものいる夫婦の場合 ⇨ 生活費1年分(約400万円)

あくまで目安なので一概には言えませんが、一般的にはこれくらいと言われているそうです。

結論

安定した資産運用には、まずは生活防衛資金の確保が最優先

投資を始める前に確認すべきこと③余剰資金の確保

投資に回すお金は、余剰資金から行う必要があります。詳しくはこちらを読んでみてください。

参考:投資は余剰資金で行うべき3つの理由

余剰資金とは

以下のお金以外の資金のことをいいます

  • 衣、食、住にかかる生活費
  • 子どもの基本的な教育資金
  • 生活防衛費

yuu
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要は“無くても今の生活には影響しないお金”のことだよ‼️

余剰資金を確保するためには、自分自身の生活の支出を振り返ってみて支出の最適化を行うことが大切です。

参照:リベ大に出会ってセミリタイアするために始めたこと(節約編)

結論

余剰資金を捻出できなければ、まだ投資を行うべき段階ではない

投資を始める前に確認すべきこと④投資のリスクを理解する

リスク

投資を行う以上、当然収益を得られることもあれば、元本割れすることもあります。

yuu
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このようなことを「リスク」と言います

金融商品の「リスク」とは
  • リターン(運用の成果)の振れ幅があること

金融商品において運用成績で、収益が得られることもあれば、損失が出ることもあります。リスクとは「リターン(運用の成果)の不確実性の度合いの大きさ」のことを指します。

この「リスク」と「リターン」には、密接な関係があり、リスクの低い投資商品はリターンが低下し、その反対で高いリターンを得ようとする商品はリスクが高くなります。

参照:日本証券業協会

インデックス投資が、年率平均3〜7%で資産が増えるのはあくまで過去の平均であって、年単位で見ると元本割れしている年もあるのです。

結論

自分の投資資金が、どのくらい元本割れする可能性があるか確認しよう

投資を始める前に確認すべきこと⑤投資する目的を確認する

時間の画像
妻

投資の目的って・・お金を増やすことじゃないの❓

yuu
yuu

それだけじゃ無く、具体的に何に使うお金なのかを考えておくんだ❗️

主に初心者が投資を行うにあたって、節税しながら投資ができる制度がいくつかあります。

  • 一般NISA
  • つみたてNISA
  • iDeCo

その中でも、制度の特徴によって使い分けをする必要があります。例えば、教育資金に備えたい時にiDeCoを使っても効果的ではありません。また5年後の住宅購入の頭金にしたい時に、つみたてNISAを使っても効率よくお金を増やすことは出来ません

なぜなら、iDeCoは個人の年金制度であるため60歳にならないと引き出すことができないからです。つみたてNISAも長期の資産形成を目的としているため、期間が5年ならば有効とは言えないからです。

制度の特徴をよく理解して効率よく節税しながら、資産形成を考えましょう。

結論

  • 5年後の住宅資金など ⇨ 一般NISA
  • 老後資金の確保 ⇨ iDeCo
  • 子供の教育資金 ⇨ ジュニアNISA
  • その他長期の資産形成 ⇨ つみたてNISA

あくまで、例として上げてみました。自分なりに考えて投資の制度を活用しましょう。

まとめ

いかがでしたか?今日は、投資を始めようとしている方に向けて、投資を開始する前に考えて欲しいことについてご紹介しました。

  1. そもそも投資は必要か
  2. 生活防衛資金の確保
  3. 余剰資金の確保
  4. 投資リスクの確認
  5. 投資目的の確認

こちらの5つをご紹介しました。ぜひ参考にしてみてください。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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