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公務員なら読書をしよう〜公務員が読書をするメリットとは〜

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皆さんこんにちわ、今日は「公務員なら読書をしよう〜公務員が読書をするメリットとは〜」というテーマでお話ししていきます。

この記事の作者yuu

  • 現在30代で九州在住の地方公務員
  • 2020年10月からYouTubeのリベ大を見て「経済的自由FIREを目指したい」と志す
  • 50歳でFIRE することを目標とし、日々の《節約・投資・副業》を通して資産形成に挑戦
  • つみたてNISA、特定口座、ジュニアNISAで投資を継続中❗️

目標額は50歳で資産5,000万円

子供3人の5人家族で、住宅ローンを抱えながらも日々の奮闘をブログで綴っております。

社会人になっても読書って必要なの?
yuu
社会人になっても読書をすることで、多くのメリットがあるんだ。今日は特に、公務員が読書をすることで仕事上でどんなメリットがあるのかをご紹介します。
 

読書をすることで得られる力とは

読書

結論から申しますと以下の2つの力がつけることで、仕事上の大きなメリットがあります。

ポイント

  1. 文章を読む
  2. 文章を書く

ここで「なんだ、当たり前じゃん」と思った方も最後まで読んでみてください。特に、公務員という仕事はこの文章を読む力、文章を書く力を身につけることが他の職業以上に必要不可欠なんです。

一体何故必要なのか、解説していきます。

公務員が文章力を身につけるべき理由

読書

理由①公務員の仕事は「文書によって始まり、文書によって終わる」

現在のネット社会においても役所の仕事というのはまだまだ、「文書」が中心の仕事です。

役所の毎日の仕事は、まさに文書を中心に行われていて事務の多様化とともに文書の重要性はますます大きくなっています。

役所に求められるのはなんと言っても「公正・公平」な仕事です。この目的を果たすために、自治体は最適な意思決定が求められます。そのための判断材料である事実・情報を文書にして管理するのです。

yuu
この「文書管理」が、もっとも大切なことなんだ❗️

 

理由②公務員の仕事は、法律等を理解する必要がある

公務員とは、つまり法の番人であると言えます

公務員として働く上では、法律の知識は必須です。なぜなら、役所の仕事は全て法律や条例に基づいて仕事が行われているからです。

さらに公務員に関する決まりは、「国家公務員法」や「地方公務員法」などに記載されています。つまり法律自体を理解していないと、仕事ができないのです。

この法律というのは、もちろん文書で書かれています。しかし法律の文章は、非常に理解しにくい文章で書かれています。日頃から文章に慣れていない人が見ても、さっぱり理解できません。

yuu
読書によって、文章に慣れておく必要があるんだ❗️

 

読書によって得られる文章力①文章を読む力とは

長文を理解する力

現在では、インターネットが普及しネットニュースやSNSなど気軽に、文章を読むことができます。しかしこれらの文章は、短文で読み手にとって結論がわかりやすく、短時間で流し読みをしても内容が簡単に理解できるような文章構成になっています。

しかし、公務員の仕事上で使われる行政文書は、正確で公正な内容とする必要があるため、非常に内容が理解しにくい文章構成となっています。

短い文章に慣れてしまうと、長文で内容がわかりにくい文書を読む能力が無くなってしまいます。

読書はそれに対し、読書をする時には文章に集中して、時間をかけて読むことで作者の思いを理解します。

これを継続することで、読みにくい長文を理解する力が身につきます。

文章を読むスピード

読書を継続することで、文章を読むスピードが上がります。

文章を理解するスピードが速くなることで、事務処理のスピードが速くなります。毎日膨大な文書を扱う公務員にとって、この文章を読むスピードが速くなることは大きなメリットです。

仕事の時間を短縮し、能率を向上させることができます。

文章を実務に応用する

文書そのものを理解するだけではいけません。

文章を理解して、それを事務処理の応用することが目的です。

  • 自分の業務とどんな関係があるのか
  • 業務の内容に影響があるのか、ないの

このことを、判断する必要があります。

yuu
文書自体を理解しただけではダメ、今の業務に結び付けて考えないといけないんだ❗️

読書によって得られる文章力②文章を書く力とは

書く力

正しくわかりやすい文書の作成

公務員には、住民向けの文書を作成する仕事があります。

  • 広報
  • イベントのおしらせ
  • 新しい行政サービスの説明文書

このような文書は、法律や行政文書と違い一般に市民が読む文書なので注意するポイントがあります。

ポイント

  • 内容が正確に伝わること
  • わかりやすい文章であること
  • 長文になり過ぎないこと

このような文章を書くために、読書で文章に触れておくことは、重要です。

言葉の知識が多い

行政文書は正確な言葉を使う必要があります。

誤った意味の言葉を使ってしまうと、大きな問題に発展してしまうこともあります。

言葉そのものの知識を得るために、読書は大切です。

言葉選びのセンス

特に住民向けの文書を作成する際に、言葉選びは重要です。

つまり、言葉のボキャブラリーが豊富で、的を得た文章を書くことができれば、住民にも好印象で上司にも評価されます。

この言葉選びのセンスは、ただ生活していても決して身につきません。読書によって様々な言葉に触れてインプットすることが重要です。

yuu
言葉選びの上手い人の特徴に、「本が好き」と言われています。

まとめ

最近では、活字離れが進んでいるとよく言われます。しかし公務員の仕事は活字で成り立っていることを忘れてはいけません。

法律や、規則といった文書で動いている公務員は、文章力(文章を読む力、文章を書く力)を身に付けないと仕事にならないのが現状です。

読書をすることによって、この文章力はもちろん様々な知識も得ることができます。

社会人の9割の人は、読書をしないと言われています。やったらそれだけで他人と差をつけることができます。「読書は最高の自己投資」といわれます。

ぜひ読書を始めてみてはいかがでしょうか?

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