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現役公務員が解説します。公務員の仕事で辛いこと5選‼️

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公務員を目指しているんだけど、公務員の仕事内容で辛いことやストレスがたまることってどんなことなの❓

今から公務員になろうとしている方で、このような悩みを持っている方は多いんじゃないでしょうか。

 

公務員のイメージは

  • 給料が安定してい
  • 職場がホワイトな環
  • 残業がな

こいった職場連想しますよね。でもちょっと待ってください。実は公務員の職場でも、辛くて大変な面も多く存在します

 

この記事では、地方公務員歴15年の私が、「公務員の仕事でどんなことが辛いのか」をわかりやすく解説していきます。

  • 現在30代で九州在住の地方公務員(公務員歴15年、妻:パート従業員)
  • 50歳でFIRE することを目標とし、日々の《節約・投資・副業》を通して資産形成に挑戦
  • 公務員の人に向けて、役立つ情報を発信しています‼️

 

公務員を目指している方には、参考になると思いますのでぜひ最後まで読んでいってください。

この記事の内容

公務員の仕事のなかで辛いこととはどんなことか解説します。

 

公務員の仕事で辛いこととは❓

仕事つらい

地方公務員として15年勤務している私が感じた、公務員の仕事で辛いことは以下のとおりです。

ポイント

  1. クレーム対応が多
  2. 部署の人事異動が多
  3. やりがいが感じにくい
  4. 裁量権がな
  5. 給料が完全に年功序

さっそく解説していきます❗️

 

①クレーム対応が多い

公務員は市民に対しての行政サービスを行うという立場から、嫌でも住民からのクレームの対応が多い職場です。

とくに、地方公務員は住民との距離が近いため、さまざまな苦情や要望を受け付けなければいけません

 

その中でも、アンチ公務員から寄せられる、主張内容のズレたクレームには、私もずいぶんと疲弊させられました。

しかし、公務員という立場上住民のクレームに対しては、真摯に向き合わないといけません。

 

税金で給料が出ている以上、住民に対しては公平に真摯に対応しないといけないからです

②部署の人事異動が多い

公務員は、必ず人事異動があります。期間はさまざまですが一般的には3年から5年くらいで部署を異動します

 

この人事異動で全くの別の部署に異動してしまうと、当然今までの経験はゼロになります。また一から仕事を覚えていかなければいけません。

 

役所の仕事だから、同じようなものじゃないのって思うかもしれません。しかし、例えば住民課で住民票の発行等の仕事をしていた職員が、税務課で税金に関係する部署に異動になれば、全くの別分野の仕事になります

 

職員が数千員いるような自治体では、人間関係も一から築いていかなければいけません。

③やりがいが感じにくい

公務員は、民間企業と違い利益を生み出していくような仕事ではありません。

よって成果が客観的には見えにくいんですよね。

いくら住民のために仕事をしていたとしても、その効果が数字で見ることはできません。

④裁量権がない

公務員は完全に縦社会です。

仕事をするにあたって、担当の職員がどんなに優秀でも、必ず上司の許可を取ることが必須です。

 

しかも、その手順は必ず文書で決済を得るという方法が多いので、時間を要してしまいます。

この従来式の仕事のやり方で、ストレスが溜まっている職員も多いんじゃないでしょうか❓

⑤給料が完全に年功序列

公務員の給料は、条例で定められています。

主に「年齢」、「学歴」、「民間企業の経験年数」、「資格」このようなことを元に給料表で細かく規定されています

 

今では、人事評価制度が採用され、より仕事が評価された場合は、昇級幅がアップするなどの措置が認められています。

しかし、それでも給料の大部分は給料表に基づくもので、年功序列で給料が決まっていくことがほとんどです。

 

能力が高いのに、「年齢が若い」、「高卒」という理由だけで給料が安く抑えられている職員は、とても辛い思いをしているのではないでしょうか

まとめ

まとめ

いかがでしたか。この記事では、公務員歴15年の私が、仕事の中で辛いことってどんなことかを解説してきました。

 

ポイント

  1. クレーム対応が多
  2. 部署の人事異動が多い
  3. やりがいが感じにくい
  4. 裁量権がな
  5. 給料が完全に年功序

いがいと公務員の仕事でも、辛いことってあるんですよね。

それでも公務員は恵まれています

ですがここで書いたこと以上に、公務員ってメリットもたくさんあるんです。

 

給料が大きく減ることがない、よほどのことがないとクビにはならない、これ以外にも公務員ならではの有利なこともたくさんあります

これから、公務員を目指す方は参考にしていただければと思います。

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