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公務員が資産運用を始めるなら「NISA」と「iDeCo」のどっちから利用すべき?

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現在、年金制度の改革や社会保障制度の改悪により、公務員であったとしても自分で資産運用を行う必要がある時代に突入しています。

 

一言に資産運用と言っても、国が定めた節税しながらできる「NISA」と「iDeCo」がありどちらを利用すべきか迷っている人も多いんじゃないでしょうか。

 

今回の記事では、30代公務員の私yuuが思う「NISA」と「iDeCo」のどっちを優先して行うべきかを解説していきます

 

  • 現在30代で九州在住の地方公務員(公務員歴15年、妻:パート従業員)
  • 2020年10月からYouTubeのリベ大を見て「経済的自由FIREを目指したい」と志す
  • 50歳でFIRE することを目標とし、日々の《節約・投資・副業》を通して資産形成に挑戦
  • つみたてNISA、特定口座、ジュニアNISAで投資を継続中❗️

この記事で分かること

  • 「NISA」と「iDeCo」のどっちを優先すべき?年代別に解説します

公務員が優先すべき資産運用を年代別に解説します

ポイント

さっそくこの記事の結論です。

  • 20代、30代 ⇨ 「NISA(つみたてNISA)
  • 40代、50代 ⇨    「iDeCo

この結論を基に解説していきます。

20代、30代なら「つみたてNISA」から始めよう❗️

「つみたてNISA」の制度を簡単に解説します。

つみたてNISAとは?

投資信託に年間40万円まで投資ができ、運用益に対し20年間非課税となる

 

通常、株式投資で得た運用益や配当金に対しては、日本では約20%の税金がかかります。

しかし、「つみたてNISA」では20年間という長期間、運用益に対し非課税となります

これが「つみたてNISA」の最大のメリットです。

なぜ「つみたてNISA」なのか?

ではなぜ、20代、30代の公務員に対しては、「つみたてNISA」を優先すべきなのでしょうか?

20代、30代なら20年という長期の非課税運用というメリットを十分享受できるからです

若い世代、ならまだ老後までに時間があるため、長期で運用し複利の力を使って効率的に資産を形成できますよね。

 

実はこれ以外にも、「つみたてNISA」のもう一つのメリットがあるからなんです。

メモ

いつでも、資金を引き出すことが可

20代、30代の若い世代は、様々なライフイベントが発生するため、急な出費が予想されます。

  • 子どもの教育
  • 住宅購入の頭
  • 車を買い替えなくては行けなくなっ 

このような、ライフイベントを控える中、資金を流動的に使えるメリットは大きいと考えます。

この後説明する「iDeCo」では、資金を運用途中で引き出すと言ったことが原則できません

 

この章の結論

  • 若い世代なら、長期運用のメリットが大き
  • これから控えるライフイベントに対し、流動的に資産を使え

40代、50代なら「iDeCo」から始めよう❗️

「iDeCo」の制度とメリットはこのようになっています。

iDeCoとは

  • 投資で得た運用益に対し、最大65歳時まで非課税運用でき
  • 拠出金が所得控除にでき

「iDeCo」の最大のメリットは、【拠出金が所得控除にできる】という点です。

所得控除により課税所得が減少するため、所得税、住民税の節税ができるんです。

 

節税制度が限られる公務員にとって、これは大きなメリットと言えます。

年収500万円程度の人なら、ざっくり年間3〜5万円程度の節税となります。

さらに、年収が高くなるほど税率が高くなるため、節税面でのメリットは大きくなります 。

 

資金が60歳になるまで引き出せないというデメリットはあるものの、ライフイベントに一定の目処がつく40代、50代ではさほど問題にはならないと考えます。

 

この章の結論

  • 40代、50代は年収が高くなるためiDeCoの所得控除のメリットが大き
  • ライフイベントに目処がつくため、資金の流動性は低くても問題な

まとめ

まとめ

この記事で解説した、内容は以下の通りです。

20代、30代が「つみたてNISA」を優先すべき理由

  • 若い世代なら、長期運用のメリットが大き
  • これから控えるライフイベントに対し、流動的に資産を使える

 

40代、50代が「iDeCo」を優先すべき理由

  • 40代、50代は年収が高くなるためiDeCoの所得控除のメリットが大きい
  • ライフイベントに目処がつくため、資金の流動性は低くても問題なし

最後まで読んでいただきありがとうございました。資産運用をするにあたって、参考になれば幸いです。

 

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