投資・節約・副業

今から投資を始める人は必見〜NISA、つみたてNISAどっちを選ぶべき?

みなさんこんにちは、今日は「今から投資を始める人は必見〜NISA、つみたてNISAどっちを選ぶべき?」というテーマでお話ししていきます。

この記事の作者yuu
  • 現在30代で九州在住の地方公務員
  • 2020年10月からYouTubeのリベ大を見て「経済的自由FIREを目指したい」と志す
  • 50歳でFIRE することを目標とし、日々の《節約・投資・副業》を通して資産形成に挑戦
  • つみたてNISA、特定口座、ジュニアNISAで月24万円の投資を継続中❗️

目標額は50歳で資産5,000万円

子供3人の5人家族で、住宅ローンを抱えながらも日々の奮闘をブログで綴っております。

セミリタイア に興味がある方は、是非ご参考にください。Twitterもやっています‼️

みなさん投資デビューした方は、節税しながら投資ができるNISAを活用しているって人多いと思います。しかしNISAと言っても「一般NISA」と「つみたてNISA」の2種類あり、どちらにすればいいか迷っている人多いんじゃないでしょうか❓

yuu
yuu

節税しながら投資ができるNISAつみたてNISA、30代公務員の私yuuが個人的にどっちを選ぶべきか考えをご紹介します。

まずは結論を

結論
  • NISAを選ぶべき人⇨既に十分な資産を持っている人短・中期的に運用したい人投資経験者
  • つみたてNISAを選ぶべき人⇨まとまったお金を持ってない人長期の運用をしたい人投資初心者

では、解説していきましょう。

NISA、つみたてNISAのおさらい

生活

通常、株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、これらを売却して得た利益や受け取った配当金には約20%の税金がかかります。

NISA(つみたてNISA)では、毎年一定金額の範囲内で購入した金融商品から得られる利益が、非課税つまり税金がかからなくなる制度です。

そしてこの一般NISA、つみたてNISAにはそれぞれ非課税期間やつみたて上限金額等に違いがあります。

〜一般NISA、つみたてNISAの比較〜

引用元:SMBC日興証券

それぞれのメリット、デメリットとは

では、2つの非課税制度のNISA,つみたてNISAのメリットとデメリットを考えていきます。

一般NISAのメリット
  • 金融商品のラインナップが多彩

投資信託はもちろん個別株やETF、REITなど幅広い金融商品から好きなものを選ぶことができる

  • 年間非課税枠が大きい(120万)

つみたてNISA(40万円)と比べ年間の非課税枠が大きいのでまとまったお金がある人は、機会損失することなく投資が可能

  • ロールオーバーが可能

5年の非課税期間終了後に、翌年のNISA枠に移し非課税期間を最大10年まで延長させることができる

  • 一括積立ができる

つみたてNISAは定期積立しかできないのに対し、一括での投資ができる

つみたてNISAのメリット
  • 非課税期間が長い(20年)

一般NISAが非課税期間5年に対し、つみたてNISAでは20年の長期の非課税運用が可能

  • 年間40万✖️20年で計800万円の非課税枠

一般NISAの非課税枠は120万円✖️5年で600万円に対し、つみたてNISAは800万円と多い

  • 対象の金融商品は金融庁が認めた長期、積立、分散に適した商品のみ

対象の商品は、手数料が低い、毎月分配型ではないなど金融庁が認めた商品のみ

妻

されぞれ特徴があるのね❗️じゃあデメリットは❓

一般NISAのデメリット
  • 非課税期間が短い

非課税期間が5年とつみたてNISAよりも短く、短期間で利益を出す必要がある

つみたてNISAのデメリット
  • 年間では40万しか非課税枠がない

まとまった資産がある人は、お金を寝かしてしまい機会損失となる

  • 選べる金融商品が少ない

個別株や高配当ETF、優待株などには投資できない。

  • 積立投資しかできない

一括での投資ができず、機会損失となる

yuu
yuu

それぞれ特徴があるから、人によって適した制度を選ぼう❗️

結局NISA、つみたてNISAどっちを選ぶべき?

妻

じゃあ結局どうすればいいの❓

ここからは、先ほど紹介したメリットとデメリットをもとに、どんな人がどっちの制度を選ぶべきか私の考えをご紹介していきます。

一般NISAを選んだ方がいい人

  1. 現時点でまとまった資産がある人
  2. 短・中期で資産を増やす目的の人
  3. 個別株や高配当株で運用したい人
  4. 投資中級者〜上級者の人

生活防衛資金も確保していて、さらに投資に回す資産が多く用意されている人は、早い段階で投資にお金を回した方が機会損失を防ぐことができます。そのためには年間非課税枠がより多いNISAが向いていると言えそうです。

またNISAは非課税期間が5年と短く、より短期の運用期間で資産形成ができる、中〜上級者向けの制度です。そのため投資信託ではなく、個別株などにも投資する人に向いています。

つみたてNISAを選んだ方がいい人

  1. まとまった資産を持ってない人
  2. 長期で資産を増やす目的の人
  3. 手堅く資産を増やしたい人
  4. 投資初心者の人

まとまった資産がなく、毎月収入からコツコツと投資を行っていきたい人にはつみたてNISAが向いています。一括投資ができない分、毎月定額の積立を行うことでドルコスト平均法を活用することができます。

また非課税期間が20年と長期運用できるため、損失が出にくくより手堅く資産を増やすことができます。老後資金や、特に使う予定はない資金などの運用に適しています。

つみたてNISAでは、手数料が安い投資信託しか選べないので、初心者が投資を行うには適した制度です。

まとめ

みなさんいかがでしたか❓今日は、どのような人が一般NISA、つみたてNISAに向いているかを考えてみました。コロナで投資を始めてみようと思っている方、多いんじゃないでしょうか。

yuu
yuu

僕も始めたのは、去年の10月からなんだ❗️

しかし、あわてて始めて「こんなはずじゃなかった」と後悔しないようにそれぞれの特徴をよく理解して行いましょう。

とってもお得な制度「NISA」で資産形成を始めてみようと考えている方、ぜひ参考にしてみてください。

-投資・節約・副業

© 2021 公務員だってFIREを目指すブログ Powered by AFFINGER5