雑記(書評)

【オススメの書籍】誰も教えてくれない日本の不都合な現実

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テレビや、インターネットで報道されない日本という国の現実をひろゆき氏の独自の切り口で紹介されています。

不都合な現実を知れば、生きるのがラクになる

世の中には、政治やメディアの都合で報道されない事実が数多くありることが分かります。

理由の一つは情報の出手にとって、報道することにより不都合が生じるからです。

政治も同じで、献金額が多い巨大企業に忖度して当たり前のことが言えないのです。

この本では、ひろゆき氏にとって当たり前、真っ当だと思っていても、なかなか日本では認識されない事柄について100ほど紹介されています。そのほとんどが、ネガティブはことです。

ここに書かれている、日本のネガティブは事実を知っておくことで、知らないまま生きていくよりも、個人の将来を大きく変えることができます。

読んでみての感想

ひろゆき氏は個人事業主で、組織に属していないため、さらにフランスに住んでいるので誰にも忖度する必要がありません。

そんなフラットな立場からの考えは、今の日本状況を見つめ直すことができます。

いかに政治やメディカアが自分たちの都合の良い情報だけを流していたかを知ることができました。

本当の日本の状況を知って、今できることを考え直すきっかけになりました。

書籍紹介

作者

西村ひろゆき

西村 博之(にしむら ひろゆき、1976年11月16日 - )は、日本の実業家、著作家(書籍・動画)。日本最大級の匿名掲示板「2ちゃんねる」開設者、英語圏最大の匿名掲示板「4chan」管理人[8]ドワンゴが資金提供している日本最大級の動画配信サービスニコニコ動画」元取締役管理人[9]。東京プラス株式会社代表取締役[3]、有限会社未来検索ブラジル取締役[4]。愛称・通称は「ひろゆき[10]。〔Wikipediaより引用〕

本の内容「誰も教えてくれない日本の不都合な現実」

ここでは、読んでみて特に印象に残っている内容についてご紹介します。

ポイント

  1. 人口が減る日本の未来は暗い
  2. チャンスはお金持ちの人にだけやってくる
  3. 世の中には無能な人も存在する

1 人口が減る日本の未来は暗い

2 チャンスはお金持ちの人にだけやってくる

3 世の中には無能な人も存在する

 

まとめ「誰も教えてくれない日本の不都合な現実」

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